面接の基本

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まずはここから!ー忘れてしまった履歴書の基本

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履歴書
忘れてしまった履歴書の基本

転職を志す女性薬剤師のみなさんに
もう一度必ず確認していただきたいことがあります。
それは履歴書の基本です。

どんな会社も面接時もしくは面接前に履歴書の提出を求めています。
自分がどのような人材であるか短い面接の時間では語り尽くせませんし、
意気込みを口頭で伝えるのも勇気のいる行動です。

そのために事前に用意しておける履歴書に
自分の希望や要望を的確に記しておくことは
ミスマッチを防ぐ意味でも非常に重要なことだと言えるでしょう。

写真に手抜きをしない

まず、
写真は必ずきちんとした写真屋で撮影してもらいましょう。

インスタント撮影機でも悪くはないでしょうが、
プロが撮影してくれる写真はやはりきちんとした印象を与えます。
適当な写真を添付したために採用が決まらないのではあまりに残念です。

もちろん写真を撮りに行く際はスーツを着用し、
清潔感のあるメイクや髪形で臨みましょう。

薬剤師は医療業務を行います。
清潔感を感じられない人間を会社は求めていません。

写真屋で撮影してもらうのであれば向こうからの指示があるので安心ですが、
どうしてもインスタント撮影機を使用しなくてはいけない場合は
自分の顔が枠内にしっかりおさまっているか確認して撮影しましょう。

インスタント撮影機内や外側に撮影の基本説明が書いてあるので
必ず読んでから撮影してください。

履歴書に手抜きをしない

履歴書は自分のできる限り一番美しい文字で、
黒か濃い青のボールペンを使用し失敗したら書き直しましょう。

修正液や二重線、訂正印などを使用することができません。

どうしても失敗してしまうのであれば
一度鉛筆で軽く下書きをしてからなぞっていきます。

その後ボールペンのインクが完全に乾いてから
消しゴムで鉛筆文字を消しましょう。
消しゴムをかけたときにインクがにじんでしまったり伸びてしまったりしたら
もう一度書き直してください。

職歴はどんなに長くなってしまっても会社名まで書きましょう。
(○○薬局ではなく株式会社** ○○薬局と書きます)

また、どんなに転職回数が多くてもすべて偽りなく書きましょう。

履歴書は採用者が面接者のこれまでの経歴を
簡潔に的確に判断するためのものです。
もし履歴書に重大な偽りがあった場合、
採用者は内定を取り消すことができます。

志望動機には転職先に対して、
自分がどんな貢献ができるかも書きましょう。

自分の希望ばかりを書いてしまいがちですが、
会社は自社に有益に働いてくれる人材を求めています。
どのように貢献できるか伝えておくことで
印象も大きく違ってくるはずですし、
ミスマッチを防ぐことにもつながるでしょう。

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