面接の基本

面接の基本

絶対守っておくべき面接時のマナーー自宅~履歴書を手渡すまで

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面接に向かう

面接で自分の良さのすべてを見せることが難しいのと同様に、
面接者側はすべてのいいところも悪いところも確認することはできないと
重々理解しています。

短い時間の中で少しでも疑問点を感じてしまえば、
他の人を選んでしまうことも仕方がないと言えるでしょう。

面接では最低限守らなくてはいけないということがいくつかあります。

就職活動をしたことがある人であれば必ず一度は言われていることですが、
もう一度読み返して冷静に面接を受けられるようにしましょう。

忘れ物はないかもう一度チェック

面接は家を出たときから始まっているくらいの気持ちでいましょう。
いつどこで面接者とすれ違うかもしれません。

将来を決めることになるのですから、
その日一日くらいはいつもより緊張して過ごしましょう。

面接地に到着したら家を出る前に忘れ物はないか確認しているとは思いますが、
もう一度忘れ物はないか伺う前に確認しましょう。

(持ち物に関してはこちらも参考にしてみてください。
その他提出が求められているものはリストにして
いつでもチェックできるようにしておくとよいです)

筆記用具のようなどこでも手に入るようなもので
忘れ物があれば近くのコンビニなどで購入してから伺ってください。

もし替えがきかないものを忘れてしまい、
戻っている時間もないようであれば先方に電話で相談してみましょう。
遅刻も忘れ物も失礼に当たります。

その面接自体がダメになってしまう恐れもありますが、
自分の中だけで解決させてしまうのは社会人として最低の行為です。

入室時にノックをする

面接場所に到着したらいよいよ本番です。
落ち着いて行動しましょう。
待ち時間も背筋を伸ばして待ちます。

いよいよ入室を促されたら、ノックをしてから静かに扉をあけましょう。

「失礼します」と一声かけて一礼してから入室してください。

また、扉がないドアであればノックはできませんが、
「失礼します」と一声かけて一礼してから入室してください。

面接官に着席を促されるまでは椅子の隣で待機し、
着席の前にも「失礼します」と一声かけてください。

もし自分が先に面接場所の部屋に案内され着席して待っていたら、
面接官が入室してきたら一度椅子から立ち上がり挨拶をしましょう。

この時も一度立ち上がったら着席を促されるまで着席はしないようにしましょう。

履歴書は両手で渡す

初めに履歴書等提出書類を確認していただくことが多いです。

提出を求められたときは両手でお渡ししましょう。
この際クリアファイルや封筒に保管している場合は
すぐ見ていただけるようにそれらから出してお渡しするのが常識です。

クリアファイルや封筒は面接官の方からほしいと言われない限り
自分で持ち帰るのが適当です。

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