面接の基本

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面接時に必要なものー必ず持っていくものチェックリスト

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メモ

いざ面接へ赴くとき、用意しておきたいものがあります。

どれも必ず必要なものなので忘れないように持参しましょう。

check筆記用具

働くときの条件や給与に関しての話をすることがあるため、
何かメモするための道具が必要となります。

口頭で説明されたことを忘れないためにも
メモ帳と筆記用具は必要です。

筆記用具は自分のメモのためならばどんなものでも大丈夫だと思われがちですが、
相手にどんな印象を与えるかわからないため
キャラクターなどの華美な装飾がついているものは避け、
シンプルなものを用意しましょう。

また、契約書類やアンケートなどの記載を求められることもあるので、
シャープペンや鉛筆だけでなく黒のボールペンも必ず持参しましょう。

メモを取る際は一言断ってからメモ帳や筆記用具を取り出してください。

拒否されることはまずないでしょうが、
何か理由があって拒否される場合もあります。

その場合は素直に従ってください。

理由に納得できない場合は自分とあっていない会社の場合がありますので、
その会社でいいのかもう一度検討し直してもいいでしょう。

check履歴書

履歴書は決められた形式の証明写真を添付し、
志望動機も必ずしっかり書くようにします。

履歴書の日付は持参する場合は面接を行う当日の日付を書き入れます。
何かの都合で面接が延期になる場合もあるので、
ぎりぎりまで日付を入れない人もいるでしょうから、
面接に赴く前に必ず日付が入っているかもう一度確認しましょう。

履歴書が不要なことはほとんどないでしょうが、
不要と言われている場合でも用意して持って行ったほうが無難です。

check職務経歴書

転職を繰り返してきている場合だけでなく、
同じ会社の中であっても
部署の異動などを含めてどのような経験をしてきているのか、
ビジネススキルをなるべく判断してもらうために職務経歴書は提出します。

職務経歴書の提示を求められていなくても、
用意して持っていくのが適当です。

誰にでもわかるような言葉で簡潔に示すことで
面接官に確実に理解してもらうことができます。
会社の中でしか伝わらないような役職についていたのであれば、
但し書きを付けることも必要です。

check薬剤免許証

働き始める前には必ず提出しなくてはいけない書類です。

先方の伝達ミスも考えられるので、
薬剤免許証及びそのコピーを用意しておきましょう。

長く薬剤免許証を使用しておらず、
どこに保管しているかわからない人も意外と多いです。
思っている場所に本当にあるか面接を申し込む前に必ず確認しておきましょう。

再発行には約3か月かかります。

早急な人材を求めている会社では薬剤免許証の再発行を待てない事情も多いです。

せっかくの内定を反故にしないためにも事前に用意しておくべきです。

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