面接の基本

面接の基本

まずはここから!ー転職歴が多い人の職務経歴書

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青ざめた顔
転職回数が多いことで不利になることは?

転職回数が多いので、
転職に不利になるだろうかと不安に思っている方も多いでしょう。

はっきり申し上げますと、転職回数が多いことが有利になることはほとんどなく、
不利になるか特に問題がないと判断されるかのどちらかです。

なぜならば、転職回数が多いということは採用者に
この人はまたすぐに辞めてしまうのではないか
と思わせてしまうからです。

例えば体調不良や会社の倒産であっても、
自己管理の欠如やマネジメント不足などどうあっても転職回数が多いことは
不利にとられてしまいがちです。

会社は期間契約でない限り、
長く勤めてくれる薬剤師を求めています
転職理由をきっちり伝えて、
ここでなら長く働いてもらえるという印象を与えることが大切です。

職歴を省略したほうがいい?

不利に働くのであれば、
職歴を省略したいと考える人もいるかもしれませんが
履歴書に偽りを書くことは絶対にやめましょう

もし何かのきっかけで職歴を隠していたことがばれてしまえば、
信頼を大きく失うことにつながります。

最悪の場合解雇されることもありますので、
職歴はすべて省略せずに記入しましょう。

絶対ばれない自信がある、
と思っても人の口には戸が立てられないとも言います。
簡単なところでいえば就職してすぐに提出する年金手帳で
これまで厚生年金を支払ってきた会社名はすべてわかってしまいます。
嘘は必ずばれるのです。

退職理由はどのように書く?

退職理由をまとめて書いたり省略してはいけません。
何度も同じように書いているとまとめてでいいじゃないか
という気分にもなるでしょうが、
一社一社辞めてきた理由は違うはずです。

むしろ同じ文言で書き表せるのでは
表現が足りないのではないでしょうか。

また、退職理由は退職した会社を批判するようなことや、
人間関係の悪化など後ろ向きな理由を書くことは控えましょう。

なるべくスキルアップのためなど、前向きな理由を記載し
自分が前向きな人間であることをわかってもらえるようにしましょう。

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